銀行カードローンのメリットデメリット

銀行カードローンのメリットデメリット

メリット

銀行カードローンのひとつのメリットは低金利なところです。消費者金融とくらべると3~5%も低い設定になっています。利息は借入期間に応じて増えていきます。大口のカードローン審査甘い借入を希望し少しづつ返していくプランを立てているなら、わずか1、2%でも総借入額に大きな差が出ます。すこしでも金利が低いところを選ぶ方が良いでしょう。さらに他のメリットは銀行カードローンには総量規制がないところです。消費者金融では「年収の3分の1以上は借入ができない」という法律が適用されますが、銀行カードローンはそれがありません。ですから収入の少ない方や、専業主婦であっても借りられる可能性があります。ただし返済能力にみあった額の貸付となるので、だれでも大口の借入ができるわけではありません。

デメリット

最大のデメリットは何といっても審査が厳しいことです。銀行は二重審査を行っています。まず保険会社が審査を行い、それに通った人が銀行の審査に進めるのです。関門が二つもあるわけですから、審査も厳しいはずです。二人に一人は落ちるともいわれているほどです。とくに大口の借入を希望する人は自分の属性に相当な自信がなくては難しいでしょう。さらに審査が厳しいところからも想像がつくように、申し込んでから借入までに時間がかかることが多いようです。即日融資可能と謳っているところでも、なんだかんだ何日もかかるというケースが多いようです。顧客にもよると思いますが、速度の点でいったら消費者金融の方がスピーディーでしょう。